熱中症時の対応

熱中症かもしれない、と思ったら
まずまっ先にしなければならない
基本中の基本を挙げてみたので、
いざというときのために、ぜひ、覚えておきましょう。



●涼しい日陰やクーラーの効いた室内などに移動する
●衣類をゆるめて休む
●体を冷やす


氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てます。
氷や冷たい水がない場合は、
タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、
風を送ってカラダを冷やしてあげましょう。



●水分を補給する


このとき、水分だけではなく、
汗によって失われた塩分も補給する必要があります。
0.1%くらいの塩水か、
スポーツドリンクを少しずつ何回にも分けて補給しましょう。



ここまでは、誰でもできる応急処置ですね。
熱中症の軽い症状の場合はこれで良い場合もありますが、
気分が悪くなるほどの中傷だと思うのであれば、
ここから先は、周囲の人にサポートしてもらう必要があります。


あなたの家族や友人・知人が
熱中症になったときのことを考えて、
ぜひ頭に入れておくといいですね。


また、夏にレジャーなどにでかけるときは、
タオルや冷たい水を入れた水筒、スポーツドリンクや
日陰をつくれるような
パラソル、レジャーシートなどを持参しましょう。


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